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絶対枯らさない!ポトスの水やりのタイミングと挿し木・水栽培の育て方

大切にしようと思っているものほど壊してしまう、いっちょかみ兄やん(@ittyokami_log)です。

みなさん自宅で観葉植物を育てていらっしゃいますか?僕はポトス、青年の気(ユッカ)、アンスリウム、カネノナルキを育てています。ただ、これまで水やりのやり方がよくなかったのか元気をなくしています。ポトスの葉は色が薄くなり、カネノナルキの葉はシワシワ、青年の木の葉は上に伸びるどころか垂れ下がり、アンスリウムに至っては花を咲かすこともなくりました。

 

ちょいちょいちょい、いっちょかみ兄やん観葉植物育てきれてませんやん・・・  花言葉は「長い幸」「永遠の富」でっせ。これじゃ、「長い幸」がこないばかりか、「永遠の富」さえ手に入らへんやないか!ということで、「これはいかん!」と思い一から調べていきたいと思います。

 

ポトスの育て方

「初心者でも育てやすい観葉植物とは何か?」を検索をすれば、このポトスが表示されると思います。なぜポトスの栽培が初心者向きなのか。それは、「ポトスには耐陰性がある」につきるのではないでしょうか。太陽の光が直接当たらない部屋の中に置いていても部屋の照明の明るさで育ってくれます。

 

ポトスの原産地はソロモン諸島及び東南アジアの亜熱帯と熱帯雨林だそうです。
そんな気温の高い地域で育っているポトスは夏の暑さには強いけれど、冬の寒さには弱い性質があります。その性質を知り、置き場所や水やりの頻度を変えてやらなくてはいけません。

 

ふくろう先生
ふくろう先生

耐陰性とは、太陽の光があまり届かない場所でも育つことができる性質のことじゃよ。

ポトスには2つの育て方があります。

 

ポトスの鉢植え(挿し木)の育て方

ポトスの鉢植え

鉢植えで育てているポトスは1年~2年経過したら植え替えを行います。ポトスは成長が早いため小さい鉢で育てていると、土の中で根詰まりをおこして枯れてしまいます。また土が硬くなっていたり、鉢の裏側から根っこが伸びてきていると植え替えのサインです。
植え替えは5月~7月初旬までが最適です。

ポトスの水栽培の育て方

ポトスの水差し
水栽培は水挿しとも呼ばれるポトスの栽培の仕方です。水栽培で育てるポトスは直射日光には当てないように気をつけてください。水が温まりポトスを枯らす原因になります。

  1. グラスを用意する
  2. 気根を残してカットする

水栽培でカットするところ

水栽培で育てるポトスの水はいたみやすいので二日程度で替えることがおすすめです。
鉢植えで育てていたポトスのつるが長くなりすぎて、水栽培に切り替えるときは元の土をきっちり洗い流してください。

 

ポトスの置き場所

ポトスには耐陰性がありますので、キッチンのカウンターの上や玄関のインテリアとしてもおすすめです。

光を好むが夏場の直射日光に当てると、「葉焼け」をおこし葉っぱを枯らす原因となるため、室内でレースのカーテン越しに日光があたる場所がベスト
寒さに弱いのでベランダにおいている場合は室内へ移動させる
レースのカーテン越しに日光があたる場所がベスト
ふくろう先生
ふくろう先生

葉焼けとは人間が日光で日焼けするように、ポトスも強い日光により葉が黒く焼けてしまったり、葉の色素が抜けてしまう症状のことじゃよ。

色素が抜けた葉は元には戻らんし、葉焼けが発端となりポトスを枯らしてしまう原因にもなるんじゃよ。

水やりのタイミング

水やりの頻度って難しいですよね。ついつい 人間の食事のように、毎日水をやることが植物への愛情だと勘違いしてしまいがち。観葉植物には適切な時間と水の量と水やりの頻度があります。それを押させておかなければ、ポトスの元気さが失われるだけでなく最悪枯らしてしまいます。

時間帯夏は朝の9:00まで もしくは、夕方太陽の日が沈んでから

日中に水やりを行うと太陽の熱で水の温度が温められ、ポトスを枯らす原因を作ることになる

午前中に水やりを行う

寒さが増してくる夕方に水やりを行うと土の温度がポトスを枯らす原因をつくることになる

水の量鉢の底から水がしみ出てくるまで水を与える鉢の底から水がしみ出てくるまで水を与える
水やりの頻度表面の土が完全に乾き、白っぽくなってから表面の土が完全に乾き、白っぽくなってから

根が水を吸う力が弱まるので夏場よりも水やりの頻度を押さえる

ふくろう先生
ふくろう先生

鉢から溢れるぐらい水をやるんじゃが、受け皿にたまった水は必ず捨てるんじゃぞ。その水を放置すると根腐れの原因になるんじゃ。

どん
どん

根腐れって何なん?やさぐれとは違うん?

ふくろう先生
ふくろう先生

土がまだ湿っておるのに水やりを続けておると根っこが腐ってしまう症状のことじゃよ。ゆえに、水やりは土が完全に乾いてからやるんじゃよ。

 

 

葉水のやり方と時間帯

観葉植物に葉水をする

「はみず」と読みます。

ポトスは葉っぱからも水を吸収します。葉水とは霧吹きを使い葉っぱに直接水を吹きかけ、葉っぱの湿度を保ち乾燥と害虫を防ぐために行うことを指します。

また、葉っぱに付着している汚れやほこりを洗い流し、光合成の妨げになる原因を取り除くこともできます。

葉水をする時間帯は朝の9時まで、もしくは太陽が沈んでからにしてください。
太陽が照っている時間に葉水をすると、葉っぱについた雫が虫眼鏡の役割となり葉っぱを痛めてしまいます。

 

ふくろう先生
ふくろう先生

ポトスがストレスを感じないように、葉水をする時間帯はいつも決まった時間にしてほしいのじゃ。

そして、葉の表面だけでなく裏側と茎の部分にも葉水をするんじゃぞ。

 

どん
どん

霧吹きは100均で買うんがおすすめやで。

まとめ

水やりの頻度と量の大切さがよくわかりました。植物によかれと思ってやっていたことが、ほぼ裏目に出ていました。

チェックボタン 土が完全に乾ききってから鉢から溢れるほど水をやる
チェックボタン 受け皿にたまった水を捨てないと根腐れの原因となる
チェックボタン  ポトスはレースのカーテン越しに置くのがベスト

 

ふくろう先生
ふくろう先生

土が乾いているかを確認するいい方法が2つあるんじゃよ。

  • 土の中に指を入れる。指に湿った土がついている場合はまだ水をやる時期ではない
  • 割り箸を土に挿しておく。土の乾きを確認したいときに引き抜き、割り箸が湿っていたらまだ水をやる時期ではない

 

 

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