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DuckDuckGoの検索精度は上昇。個人情報を守る検索エンジン

個人情報を差し出すべきか、差し出さないべきか それが問題だ。お暑うございます。いっちょかみ兄やんです。

分かってるよ。google先生に僕のたいしたことのない個人情報をプレゼントしてることぐらい。でも、それ以上に恩恵受けてるんだもん。なーんにも言えまへん。 もしあなたがムフフな検索履歴や個人情報を完全に守ってインターネットライフを送りたいなら今日の記事はドンピシャです。

では、いっしょにDuckDuckGoについて学んでいきましょう!

 

DuckDuckGoとは?

DuckDuckGo

DuckDuckGoとはgoogleやyahooと同じ検索エンジンのひとつです。googleやyahooとの決定的な違いは、使用するユーザーの個人情報や検索履歴が保存されないということです。自分自身の個人情報を元にブラウザに広告や検索サイトの順位を変更するgoogleと違い、DuckDuckGoは誰が検索をしてもみんな同じ表示の仕方をされます。

もちろんパスワードも保存されません。これを面倒くさいととるか個人情報が守られているととらえるかですね。DuckDuckGoは検索結果のタイトル表示が短いのでタイトルからサイトの内容を判別しにくいというデメリットがあります。

 

検索結果の表示のされ方

search

 

DuckDuckGoが設立された2008年から2014年ごろは日本語での検索制度がいまいちだったようです。当時、DuckDuckGoを検索エンジンとして使用していた人たちには、悪いイメージが残っているかもしれませんね。しかし、現在は地域や言語を日本に設定ができるので検索精度も問題ありません。

googleやyahooの検索エンジンど同様に画像検索や動画検索も可能です。画像検索の精度は問題ありませんが、動画検索は検索精度はとても低いです。

どん
どん

動画検索はyoutubeでしたらええやん

!Bang検索

DuckDuckGoの検索窓に 「!」の後ろに特定のアルファベットを入力し「半角スペース」を入れ「検索したいワード」を入力するとするとアルファベットに対応したサイトで検索することができます。例えば、「!yt 犬の動画 」はyoutubeで犬の動画を検索し表示します。

 

ふくろう先生
ふくろう先生

この特定のアルファベットは使用しているうちに覚えていくんじゃが、知識がなくても「!」で何かしらのアルファベットを入力すると、対応したサイト名一覧がサジェストで出てくるので安心されよ。

 

 

!ggoogle
!wwikipedia
!aamazon
!twtwitter
!fbfacebook
!igInstagram
!ytyoutube

 

 

アプリの設定

google ChromeとfirefoxにはDuckDuckGoのアドオンがあります。これをインストールしておけば、常にユーザー情報や検索履歴などをトラッキングされることなく安全にインターネットで検索することができます。もちろん一時的にアドオンをはずして通常のgoogleやyahooの検索に戻すことも可能です。状況に合わせてかんたんに変更できます。

 

ふくろう先生
ふくろう先生

融通がきくので使い勝手がええのう

 

パソコン

PCの設定01
https://duckduckgo.comへアクセスする。
ツイッターマークの右隣に三本線のアイコンがあるのでクリックする。
PCの設定02
その他の設定をクリックする
PCの設定03
PCの設定04
地域をJapanへ変更する。
言語を日本の日本語へ変更する。

 

iPhone

Safariの検索エンジンをDuckDuckGoに変更すれば常にDuckDuckGoの検索エンジンを使用できます。

iphoneの設定01
Safariの設定で検索エンジンをタップする。
iphoneの設定02
DuckDuckGoをタップする
iphoneの設定03
Safariを起動させ適当な語句で検索する。
検索窓の右端にある三本線のアイコンをタップする。
iphoneの設定04
その他の設定をタップする。
iphoneの設定05
iphoneの設定06
All RegionsをJapanに変更する。
iphoneの設定07
iphoneの設定08
Browser Preferred languageを日本の日本語に変更する。
iphoneの設定09

 

まとめ

個人情報を守りたいならDuckDuckGoに決まりです。なんせ企業が「The search engine that doesn't track you」(あんたのことなんて追跡しまへんえ)と謳っているんですから。この検索エンジンの多少のクセはご愛敬ですよ。その代わり検索結果に自分自身の検索履歴から広告を表示されるでもなく、フィルターバブルを作りだされることもなく、真の検索結果を表示されるということです。

「フィルターバブル」とは、インターネットで、利用者の思想や行動特性に合わせた情報ばかりが作為的に表示される現象のことをいいます。サーチエンジンが、検索履歴や購買情報から行動パターンを学習することによって、利用者の志向に近い情報が優先的に表示され、望まない情報から遠ざけられます。アメリカの活動家イーライ・パリサーが、著書『フィルターバブル』の中で命名し、問題提起を行いました。自身の志向という「フィルター」によってつくられた「泡(バブル)」に閉じ込められ、受け取る情報が中立性を欠いていくさまを表します。

 

 

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