エアコンの送風は「活用しなきゃ損をする」
エアコンの送風機能使ってますか?エアコンなんて冷房と暖房しか使わないから送風なんて気にしたこともない そんな人が大半ではないでしょうか。
なんと、気にも留めなかったその送風機能、とんでもなく できるヤツだったんです。本日は、このエアコンの送風機能を紹介していきます。
エアコンの送風機能はいつ使うのか

部屋が暑いなぁ
エアコンをいれよっと。
「ピッ」

お待ちください、お坊ちゃま。
暑いからといって、すぐにエアコンを入れるのは
いけません。

え?どういうこと?

お部屋が熱い状態で冷房をかけると、快適な温度になるまでに多くの電気代がかかってしまいます。そして、窓を開けて送風することで部屋の空気が対流し、エアコンの風が部屋に回りやすくなります。また、部屋のムーっとした熱さを外へだす効果もございます。
- 部屋の窓を開ける
- エアコンを送風運転させる
- 部屋の空気が循環された後に冷房を入れる
エアコンの臭いの原因はコレ

エアコンから出てくる風が臭い。
それは内部で発生した結露が原因で、エアコン内部のフィルターにカビが生えてしまったことによるものでございます。

あのイヤな臭いはカビだったの!?

お坊ちゃま、ご安心くださいませ。
冷暖房運転を止める前に、送風運転をしエアコン内部を乾燥させればよいのでございます。乾燥させることにより結露を防ぎカビの発生も防止できます。送風運転は2時間程度お願いいたします。

分かったよ。
でも、今すぐこの臭いを何とかしたいんだけど何かいい方法ない?

気になる送風を使用したときの電気代

送風の活用の仕方はよく分かったんだけどさ、
2時間送風させるのって電気代かかるんじゃないの?

お坊ちゃま、心配ご無用でございます。
送風時の電気代は1時間約0.3円で扇風機と同等といわれております。
2時間かけても10円以下。
それで、カビの発生を抑えエアコンが臭くなりにくいと思えばお安くないでしょうか。
エアコンに送風機能がない場合

エアコンの機種によって送風機能の有無ってあるの?

送風機能はメーカーによってついてない場合がございます。
でも、対策はございます。

送風機能のないエアコンの場合
・冷房使用時
冷房のまま設定温度を上げる
・暖房使用時
暖房のまま設定温度を下げる
この設定で送風運転と同じ効果を得ることができるのでございます。
まとめ
カビの発生を抑えるには冷房運転後に約2時間送風運転をさせる
エアコンを入れる前に窓を開け、エアコンで送風運転をさせ空気の循環を行う
送風運転の電気代は1時間約0.3円
